1on1、やってるだけになってませんか?
部下を成長に導く1on1のあるべき形とは

新年度に1on1の見直しをしませんか?
前回満足度93%超えの人気セミナーを限定アーカイブ配信!

▼「関係構築」を、1on1の目的にしていませんか?

「いつも楽しく話せる。でも、部下の成長につながっているかはわからない…」
もしそう感じているなら、その1on1は組織にとって「高コストな雑談」です。

1on1の真の目的は、単なる関係構築ではなく、メンバーの自律性と主体性を引き出し「成長・学習」を促すことにあります。

しかし、現場の多くの1on1では、目的が曖昧な「雑談」や、「上司による一方的なアドバイス」に偏り、1on1の本来の機能が十分に発揮されていません。 学術研究では、上司がフィードバックを行ったケースの38%で、部下のパフォーマンスが低下するという事実も明らかになっています。

▼セミナーで学べること

本セミナーでは、京都大学等で認知研究に従事した博士(理学)の鹿内学が登壇。 部下の「やりたい」と「組織の求め」を一致させる「同一化的調整」のメカニズムや、主体性を引き出すための「深い問いかけ(コーチング)」の技法を公開します。

「組織全体の1on1を底上げする視点」と、「明日から使える具体的スキル」の両方を、短時間で凝縮して紹介します。1on1を組織の「成果創出」へと繋げる知見を深めましょう!

RECOMMENDATION

こんな方におすすめ

  • 現場の責任者として1on1を導入したものの、手探り状態である事業責任者
  • 1on1の目的を言語化したい人事部
  • 1on1で、何を話せばいいのか分からない現場マネージャー

SEMINAR

セミナー概要

 タイトル

1on1、やってるだけになってませんか?部下を成長に導く1on1のあるべき形とは

 開催日時

2026年4月27日(月)12:15-13:00 / 2026年4月28日(火)12:15-13:00

※両日とも配信内容は同一でございます。ご都合の良い日程を選んでご視聴ください。

 開催場所

オンライン

 参加費用

無料

定員

50名(先着順)

申込締切

2026年4月28日(火) 12:00まで

SPEAKER

登壇者

鹿内学 株式会社シンギュレイト 代表取締役

京都大学などの研究機関の教員・研究員として、ヒトの脳(認知神経科学)の基礎研究に第一線で従事。その後、大手人材企業でピープルアナリティクスの事業開発に取り組む中、株式会社シンギュレイトを設立。”信頼”をキーワードに、人と人との新しい関係・関係性を作り、新結合(イノベーション)を増やすことを目指す。ピープルアナリティクスの技術、学術研究などの知見を活用し、イノベーティブな組織づくりを支援している。1on1での話し方・聴き方を可視化する1on1サポーター「Ando-san」、イノベーティブな組織への変革を促す組織診断「イノベーション・サーベイ」を提供中。

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