
▼「関係構築」を、1on1の目的にしていませんか?
「いつも楽しく話せる。でも、部下の成長につながっているかはわからない…」
もしそう感じているなら、その1on1は組織にとって「高コストな雑談」です。
1on1の真の目的は、単なる関係構築ではなく、メンバーの自律性と主体性を引き出し「成長・学習」を促すことにあります。
しかし、現場の多くの1on1では、目的が曖昧な「雑談」や、「上司による一方的なアドバイス」に偏り、1on1の本来の機能が十分に発揮されていません。 学術研究では、上司がフィードバックを行ったケースの38%で、部下のパフォーマンスが低下するという事実も明らかになっています。
▼セミナーで学べること
本セミナーでは、京都大学等で認知研究に従事した博士(理学)の鹿内学が登壇。 部下の「やりたい」と「組織の求め」を一致させる「同一化的調整」のメカニズムや、主体性を引き出すための「深い問いかけ(コーチング)」の技法を公開します。
「組織全体の1on1を底上げする視点」と、「明日から使える具体的スキル」の両方を、短時間で凝縮して紹介します。1on1を組織の「成果創出」へと繋げる知見を深めましょう!
RECOMMENDATION
1on1で、何を話せばいいのか分からない現場マネージャー
SEMINAR
タイトル | 1on1、やってるだけになってませんか?部下を成長に導く1on1のあるべき形とは |
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開催日時 | 2026年4月27日(月)12:15-13:00 / 2026年4月28日(火)12:15-13:00 ※両日とも配信内容は同一でございます。ご都合の良い日程を選んでご視聴ください。 |
開催場所 | オンライン |
参加費用 | 無料 |
定員 | 50名(先着順) |
申込締切 | 2026年4月28日(火) 12:00まで |
SPEAKER

京都大学などの研究機関の教員・研究員として、ヒトの脳(認知神経科学)の基礎研究に第一線で従事。その後、大手人材企業でピープルアナリティクスの事業開発に取り組む中、株式会社シンギュレイトを設立。”信頼”をキーワードに、人と人との新しい関係・関係性を作り、新結合(イノベーション)を増やすことを目指す。ピープルアナリティクスの技術、学術研究などの知見を活用し、イノベーティブな組織づくりを支援している。1on1での話し方・聴き方を可視化する1on1サポーター「Ando-san」、イノベーティブな組織への変革を促す組織診断「イノベーション・サーベイ」を提供中。
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