「声を上げづらい」企業風土は1on1で変えられる~ハラスメント・不正を防ぎ、信頼を育む対話の技術~

「とても納得感のある講義だった」「日々の面談から想定される組織課題と通ずるところがあった」と、前回大好評のセミナーが再配信!!

「声を上げづらい職場」と聞くと、ハラスメントが横行する殺伐とした職場を想像するかもしれません。ですが本当に恐ろしいのは、お互いの気遣いで「うわべの会話」が続き、不正やトラブルが隠れてしまうことです。

「1on1をやっているのに、現場から意見やアイデアがなかなか出てこない」。 その背景には、上司がハラスメントを恐れるあまり、部下に気を使いすぎているという現状がよく見られます。若手の約7割が成長を求める今、お互いに本音を避ける優しいだけの職場は、優秀な人材に見切られる原因になります。

目指すのは、違いや違和感も率直に言い合い、それをチームの成長につなげられる組織です。そのために、1on1を「上司がアドバイスする場」から「部下が安心して本音を話せる場」へと整えていく必要があります。

上司の「できているつもり」を見直し、現場から自然と意見が上がる風通しの良い組織を作る具体的な方法を学びましょう。

RECOMMENDATION

こんな方におすすめ

  • 「メンバーに『何か意見はある?』と聞いても、シーン」
     
  • 「ハラスメントが怖くて、厳しいフィードバックができなくなった」

  • 「悪い情報ほど上がってこない。現場で何が起きているのか、本当のところが見えない恐怖がある」

  • 「1on1が苦痛。業務以外に話すことがなく、部下も『特にないです』としか言わない」

などと感じていて、企業・自組織を変えたい「経営者・マネージャー」

  • 「『忙しいのに意味があるのか』と不満が出ており、1on1がただの『業務報告』や『雑談』になっている」 

  • 「エンゲージメントサーベイの結果が横ばい、もしくは悪化している。1on1導入の効果が見えない」

  • 「上司は『よく話せている』と言うが、部下からは『話を聞いてもらえない』という声が上がる。」

などと感じていて、1on1の組織のための施策へと変えていきたい「人事」

SEMINAR

セミナー概要

 タイトル

「声を上げづらい」企業風土は1on1で変えられる~ハラスメント・不正を防ぎ、信頼を育む対話の技術~

 開催日時

2026年6月11日(木)12:30-13:00 / 2026年6月15日(月)12:30-13:00

 開催場所

オンライン

 参加費用

無料

定員

50名(先着順)

申込締切

2026年6月15日(月) 12:00まで

SPEAKER

登壇者

鹿内学 株式会社シンギュレイト 代表取締役

京都大学などの研究機関の教員・研究員として、ヒトの脳(認知神経科学)の基礎研究に第一線で従事。その後、大手人材企業でピープルアナリティクスの事業開発に取り組む中、株式会社シンギュレイトを設立。”信頼”をキーワードに、人と人との新しい関係・関係性を作り、新結合(イノベーション)を増やすことを目指す。ピープルアナリティクスの技術、学術研究などの知見を活用し、イノベーティブな組織づくりを支援している。1on1での話し方・聴き方を可視化する1on1サポーター「Ando-san」、イノベーティブな組織への変革を促す組織診断「イノベーション・サーベイ」を提供中。

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