
多くの企業で「管理職のピープルマネジメント力向上」や「1on1の定着」が叫ばれています。しかし、現場からはこのような声が聞こえてこないでしょうか。
「研修を受けてその場では納得したものの、職場に戻ると元のやり方に逆戻り......」
「1on1を導入したが、ただの雑談や業務確認に終始し、形骸化している......」
これらは、人事や管理職の努力不足だけではありません。これまでの人材育成が抱えていた、「研修だけの限界」と「システムツールだけの限界」、そして現場の管理職が直面する “見えない3つの壁” が原因です。
また、AIによって多くの業務が代替されていきます。
このAI時代に、人間のマネジメントがおこなうべき仕事とは何でしょうか?
本セミナーでは、研修を通じた行動変容のプロフェッショナルである株式会社HRインスティテュート(HRI)と、1on1をデータで可視化する株式会社シンギュレイトが登壇。今回、HRインスティテュートとシンギュレイトが共同開発した全く新しいカタチの研修プログラムを紹介します。
「研修(意識・型のインプット)」と「AIデータ(現場実践の可視化・伴走)」を掛け合わせ、マネジメントの学びを確実に現場へ実装し、部下の主体性を引き出すための「新しい研修のカタチ」をご提案します。
SEMINAR
タイトル | 1on1がAIで変わる。部下が自律的に動き出すマネジメント-研修×AIデータで管理職の対話スキルを磨く- |
|---|---|
開催日時 | 2026年7月9日(木)14:00-15:00(ライブ配信) 2026年7月10日(金)12:00-13:00(録画配信) |
開催場所 | オンライン(Zoom) |
参加費用 | 無料 |
定員 | 各回50名 |
SPEAKER

大学卒業後、外資系コンサルティング会社に入社し、戦略コンサルティング部門にて主に製造業を対象としたサプライチェーン領域の業務改革プロジェクトに従事。その後、現職で、企業の次世代リーダー育成プログラムの企画設計、各種スキル研修の企画・登壇、クライアント企業内会議のファシリテーションなど、人材開発領域を中心に幅広く活動している。加えて、自社の新規サービス開発や協業先開拓などの事業開発も担当し、コンサルタントとしての知見と開発者としての視点を両立しながら、企業の成長を多面的に支援している。

京都大学などの研究機関の教員・研究員として、ヒトの脳(認知神経科学)の基礎研究に第一線で従事。その後、大手人材企業でピープルアナリティクスの事業開発に取り組む中、株式会社シンギュレイトを設立。”信頼”をキーワードに、人と人との新しい関係・関係性を作り、新結合(イノベーション)を増やすことを目指す。ピープルアナリティクスの技術、学術研究などの知見を活用し、イノベーティブな組織づくりを支援している。1on1での話し方・聴き方を可視化する1on1サポーター「Ando-san」、イノベーティブな組織への変革を促す組織診断「イノベーション・サーベイ」を提供中。
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