
多くの企業で導入が進む1on1。しかし、1on1を実践している現場から、このような声が聞こえてきてはいないでしょうか?
「とりあえずやってるけど、これでいいのかな?まぁいいでしょやってれば」
「部下を成長させる1on1をしてって言われても、何が部下を成長させる1on1なのかわからないんだよね」
こんな声が聞こえてくると不安ですよね。実施できていることと、効果が出ることは、同じではありません。
では、“効果が出る” =“成長に「効く1on1」”はどうすればできるのでしょうか。
出発点は、1on1を振り返れる状態にすることです。上司と部下、どちらがどれだけ話していたか?その数字が見えると、次の1on1で何を変えるかを具体的に考えられるようになります。
本セミナーでは、ピープルマネジメントの専門家である鹿内学 博士(理学)が登壇。1on1支援サービス「Ando-san」を使った、部下を成長させる1on1へ導く方法を紹介します。
1対1は組織の最小単位のコミュニケーションであり、組織づくりの根底です。1on1が変われば、組織が変わる。Ando-sanがどのようにコミュニケーションを変えていくのか?ぜひご覧ください。
SEMINAR
タイトル | 「なんとなくやる1on1」から「効く1on1」へ ―「Ando-san」完全解説 |
|---|---|
開催日時 | 2026年10月7日(水)11:30-12:00(ライブ配信) 2026年10月08日(木)12:30-13:00(録画配信) |
開催場所 | オンライン(Zoom) |
参加費用 | 無料 |
定員 | 各回20名 |
SPEAKER

京都大学などの研究機関の教員・研究員として、ヒトの脳(認知神経科学)の基礎研究に第一線で従事。その後、大手人材企業でピープルアナリティクスの事業開発に取り組む中、株式会社シンギュレイトを設立。”信頼”をキーワードに、人と人との新しい関係・関係性を作り、新結合(イノベーション)を増やすことを目指す。ピープルアナリティクスの技術、学術研究などの知見を活用し、イノベーティブな組織づくりを支援している。1on1での話し方・聴き方を可視化する1on1サポーター「Ando-san」、イノベーティブな組織への変革を促す組織診断「イノベーション・サーベイ」を提供中。
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